【公式】Brillia神戸学園都市|神戸市営地下鉄「学園都市」駅徒歩1分の駅前分譲マンション|学園都市120

駅前広場内に誕生

「不動産の価値」について、今回は「立地」にフォーカスして考えていきたいと思います(建物については次回以降に掲載いたします)。

「不動産の価値」とは?

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一概には言えませんが、個々人が感じる「主観的な価値」と「客観的な価値」とに分けて考えることができるとすれば、前者は人それぞれがその土地に対して思うもの、ということができます。生まれ育った土地や青春時代を過ごした場所などは、人それぞれ千差万別ではありますが、そもそも「価値」というものは個々に感じるものなので、究極的にはここに尽きるといえます。

一方、後者の「客観的な価値」となると、不動産の世界には様々な指標が存在します。不動産鑑定評価や路線価などが一般的です。これらは金銭的に表わされ、一般的に「客観的な評価」というと、「金銭的な評価」と言い換えることが出来るかもしれません。

マンションなどの「住まい」はいわゆる個人向けの不動産であり、主観・客観どちらの指標も重要であるといえます。今回は、「駅前広場」内に立地する本物件がどのように捉えられるか、詳しくみていきたいと思います(最終的には皆様それぞれの指標でご評価頂ければ幸いです)。

駅前広場内に誕生

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駅からの距離は約60m。駅前広場を通り、マンションへと到着する「駅徒歩1分」の場所に、本物件は誕生します。

当地は、街開き当初のユニバーシアード開催時は、各国の国旗掲揚や表彰式が開かれた中心的な場所(通称「旗広場」)として利用され、その後、計画ではここに商業施設を建てる予定でした。

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長い間広く憩いの場として利用されてきたこの地は、神戸市によるコンペに伴い、居住用途の建物を建設することが可能となりました。駅前の広場に"居住"すること、まして一般の方が"所有"出来る建物が建設されることは全国的にも非常に稀です。本物件は、この街のランドマークとなる立地にできる建物ともいえます。

信号も道路も段差もない、緑に包まれた駅前広場の中を歩いて駅へ向かう。「駅前の広場に立地する」からこそのアプローチです。

四方すべてに広がる良好なロケーション

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本物件は広場に立地するため四方に密接する大きな建物がない、恵まれたロケーションです(現地周辺図参照)。隣接する複合商業施設「キャンパススクエア」は、本物件の北向かいに位置します。本物件の裏側ということもあり、煩わしい喧噪を感じることは少ないでしょう。

南に目を向ければ、駅前とは思えない明るく開放感ある空間が広がっています。条件次第にはなりますが、上層階や屋上の庭園からは明石海峡大橋を望むこともできそうです。南側の隣接地は、一般車やタクシーの停車場もありながら、街路樹で落ち着いた雰囲気となっています。急な外出の際も、タクシーを呼ぶ手間も時間も要さないでしょう。その先には一段低くなったところに駅と線路があるため、視界は良好です。

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東側にはバスターミナルもあり、交通利便性は非常に良い場所です。西側も街路樹が豊富なゆとりのある道路が面しており、ミクロ目線でも好条件の住宅立地であるといえます。駅前=喧騒ではなく、駅前の「利便性」と、住宅として必要な「落ち着き・開放感」を両立している、数少ない駅前物件ということができます。

魅力の尽きないコアゾーンでの暮らし

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神戸市による計画的な街づくりが行われた学園都市駅周辺は、駅前は駅と広場を中心に、各種交通機関や商業などの利便施設が集約されています。このエリア(コアゾーン)内は、街路樹が多く植えられ、電柱の地中化が施されるなど、都市計画に基づき景観も美しく整備されています。

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~駅を降りて、自分の住んでいる建物のメインファサード(正面)を望みながら、緑豊かな駅前広場を経て、エントランスに足を進める。買い物は北側の商業施設で・・・お出かけは目の前にある駅から三宮へ一直線。電車以外も、南側のタクシー乗り場や広場の先にある東側のバスターミナルから。利便施設が集約されたコアゾーン内に立地するからこその、ライフスタイル~
ここではこのような暮らしが日常となります。

駅前広場内に誕生する、本物件の価値

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家の中では「落ち着き・開放感」と明るさや眺望を享受。外に目を向ければ、移動はスムーズ、日々の買い物も便利。余計な時間がかからず、色々な面で負荷が最小限に抑えられる生活に加え、街路樹や電柱の地中化など美しい街並みと安全への配慮は、子育て、シニアなど世代を問わず共感できるメリットではないでしょうか。
メリットを享受できる世代が多いということは、物件に魅力を感じる方も多いということ。魅力を感じられる対象幅が広くなると、年月が経過しても資産価値が高く維持される、という構図も想像できます。

駅前広場、「コアゾーン」内におけるマンションの供給は、これからも少ないと考えられます。だからこそこうした稀少性は、本物件の大きな「価値」となるのです。

次回更新予定

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