【公式】Brillia神戸学園都市|神戸市営地下鉄「学園都市」駅徒歩1分の駅前分譲マンション|学園都市120

神戸学園都市の魅力と将来性

神戸でも有数のブランド力のある街

学園都市駅前広場写真

開国当時から外国人居留地が設けられた神戸は、異国情緒ある瀟洒な雰囲気が受け継がれ、現在でもファッションなど流行の感度が高い都市となっています。

その神戸市が開発した「学園都市(正式名称:神戸研究学園都市)」は、計画的に開発された街の長所である理想的な環境が現在も保たれ、街開きから30年を経て良い意味で落ち着き帯びた住宅地として定着、市内でも人気の街となっています。

神戸市外国語大学写真

学園都市はその名の通り、「学ぶ」機能が集積された街。教育・学術機関を誘致するなど、「神戸の知的文化の核となる都市」として整備が進められ、5大学1高専が集積。これらの施設が社会連携、地域連携を積極的に行っています。大学が住民の生涯教育の場となることは勿論、夏祭りや文化祭などでは街と住民が垣根なく積極的に交流。学園都市はニュータウンにありがちな高齢化や街の寂れ感がなく、活気に満ちた街となっています。

計画的に整備された、利便とゆとり・潤いのある街並み

現地周辺写真

美しく整備された統一感のある街並みは、計画的に開発された街だからこそ。大小さまざまな緑地や公園が各所に設けられているほか、たくさんの街路樹が街に彩りを添えています。また、学園都市のコアゾーンは電柱が地中化されており、すっきりとした印象に。車と人を分ける“歩車分離”を徹底するなど、景観だけでなく安全への配慮もなされています。

現地周辺写真

また、「学園都市」駅周辺は丘陵地をならした住宅地であるため地盤が非常に堅く、海からも距離があるため災害に強い街ともいえます。教育・医療機関も整っており、永く安心して暮らせる街として、最近ではこの地で育った方が子育てのため戻ってくるケースも多くみられます。

街開きからまもなく30年 ―駅前広場が「旗広場」と呼ばれるわけ―

写真写真

学園都市の街開きは、1985年6月開催の「ユニバーシアード神戸大会」が開かれた年でした。「旗広場」と呼ばれる駅前広場は、開会式や表彰式などが行われた中心地で、各国の国旗が掲揚された場所であることが名前の由来となっています。学園都市の象徴ともいえるユニバードームも、その記念として建てられたもの。参加選手の功績をたたえた記念碑には、当時学生だった元日本男子バレーボール代表選手の手形を確認することもできます。ユニバーシアードの選手村にもなったこの街は、大学とともにコミュニティを形成し、まもなく30年を迎えようとしています。

数字から読み解く、学園都市の将来性

西神エリア19歳未満の人口比率

「成熟した街」「ニュータウン」と聞けば、高齢者が多いイメージを持たれるかもしれませんが、神戸市西区は、15歳未満の人口比率の高さが市内で第一位。西神エリアでも学園都市圏は19歳以下の人口比率が第二位となっており良い意味で活気と明るいイメージがある街として定着しています。教育水準が高いという“エリア特性”と、生活に必要な機能が駅前に集積されている“利便性”とが評価され、子育て世帯から選ばれているのも納得の結果といえます。

また、コミュニティ活動が盛んで地元に対する愛着が高く、幼少期を過ごした方がまた学園都市に戻ってくるケースが多いこともこの街の特徴です。 駅に近い住宅ニーズが高く、中古物件も活況を呈しており、人気の高さがうかがえます。ニーズの高いエリアは不動産価値も下がりにくいもの。街の将来性を考える上で、重要な要素となります。
学園都市は30年の時を経て、ますます魅力ある街に発展しています。

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